私は、ちょっと前まで「気ままでワガママでマイペース。
でも可愛いから許される」という
タイプの女性とばかり付き合っていました。

なぜかというと、感情的に生きることこそが女性の理想で、
それを貫くために美を磨いている女性こそが、
最も女らしい女性で魅力的だと思っていたからです。

しかし、このような女性と何人と付き合ってみてわかったのは
「感情的な美女=女性的=魅力的」ではないということです。

気ままでワガママでマイペースで美しいのは、
たしかに女性らしいのですが、
だからと言って魅力的とは言えないのです。

乱暴で喧嘩好きでリスクを恐れないマッチョな男は、
たしかに男らしいのですが、
だからと言って魅力的とは言えないのと同じです。

そのため、最近は、女性的だけど迷惑な要素を持っている人より、
迷惑じゃない人のほうがいいと思うようになった次第です。

今思い返すと、ちょっと前の私の価値観は、
トラブルだらけの格闘家と付き合う女の子と
同じような価値観だったんだなとつくづく思います。

原始的な意味での女らしさや男らしさが少し減ったとしても、
知的で社会的なほうが、今の文明社会には適していていいですね。

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