私は、映画のような恋愛をかなりしてきた方なのですが、
恋愛の話は、あまり話題にすることはなく
心の中にしまっておくことばかりです。

しかし、今回一人でアメリカに来て、
4年前にヨーロッパを一人旅をしていた時の、
パリでの衝撃的な出会いとデートのことを思い出したので、
今日はその話でもしてみようと思います。

今から4年前の10月、私はヨーロッパを一人で旅していました。

ロンドンから入って
ロッテルダム、アムステルダム、ブリュッセルに行き、
その後、パリに到着しました。

そして、この時、私は初めてのパリだったので、
ルーブル美術館に行きました。

すると、ラッキーなことに
ちょうどこの日に、ルーブル美術館の中庭で
ルイヴィトンのファッションショーをやっていました。

ルイヴィトンのパリコレクションということで、
会場には世界中からセレブが集まっていて、
それはそれは非現実的な空間になっていたのです。

そんな中、私は、一人のある有名な日本人女性を発見し、
「あまりオシャレをしていない今日の自分と
ぜんぜん釣り合わないな」と思いつつも、思い切って声をかけました。

勢いで話したので、何を話したのかは忘れてしまいましたが、
1分くらい話してから、携帯アドレスを教えてもらいました。

それから、すぐメールをしたら、すぐ返ってきたので、
何通かメール交換し、
翌日一緒にセーヌ川クルーズに行く約束をしました。

彼女は半分仕事で来ていたので忙しかったのですが、
合間をぬって出てきてくれることになったのです。

そして、デート当日、パリの素敵なオープンカフェで待ち合わせて、
一緒にセーヌ川クルーズに行きました。

セーヌ川クルーズでは、エッフェル塔やノートルダム大聖堂など、
パリの素敵な景色を見ながら、ゆったりと会話をして
本当に映画のようなデートになりました。

クルーズ後は、彼女の次の仕事の予定がある
サンジェルマンデプレまで送り届け、この日はそこで解散しました。

このパリでの2日間は、
すべてがキラキラと輝いて見えて本当に映画の中にいるようでした。

また、何をするにもドキドキワクワクして、
夢の世界にいるようでした。

こんなかんじで、4年前のパリでは、映画のようなデートをして、
最高の思い出を作ることが出来たのですが、
こんな素晴らしい経験ができたのも思いきって声をかけて、
思いきってデートに誘ったからです。

この時の私は、旅先でスリにあわないようにオシャレをしておらず、
相手とはかなり不釣り合いだったのですが、
思い切って行動した結果、最高のデートをすることができたわけです。

そのため、これをきっかけに、それまで以上に
「思い切ってアクションすることは大切だな!」と思うようになり、
その後、思い切って行動する機会が増えました。

ちなみに、その後、彼女とは東京で再会し、
ある寒い夜の深夜0時ころ、
人がほとんどいなくなった表参道の交差点でキスをしました。

今は彼女とは、全く連絡を取らなくなってしまったのですが、
彼女との出会いは最高の思い出のひとつですね。

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